2019年03月22日

乾燥肌が化粧崩れを防止するやり方|乾燥肌によるコンシーラーの選択法



コンシーラーの目的についてはシミや、ソバカス、ニキビ跡、ニキビなどを含んだ部分的な肌の問題を消し去るために活用します。


色合いって大事な重要ポイント。

ごまかしたいからと思って、ファンデーションよりも明るい感じのコンシーラーを選択する方が多いのですが、厳密に言えば反対が良いと思います。

ファンデーションより若干暗めのコンシーラーの方がお肌に対して馴染み、上手いこと対応できます。

コンシーラーを上手いこと駆使できなかったといった方は色セレクトで問題点が見られたのではないでしょうか。


クマを隠すときの選択方法。

乾燥肌の方については、お肌の黒ずみであったりクマで悩んでいる割合も高いのじゃありませんか。

そういった時もコンシーラーが役に立ちます。

とりあえず、鏡でよく確認しましょう。


クマの色味は何色なのでしょうか?

・青クマ→ちょこっとオレンジ寄りの色味を選択すると上手いこと対応できます。

・茶クマ→黄色寄りの色味を利用すると良いと思います。


コンシーラーの厚塗りに関しては皺を目立たせる。

コンシーラーを厚く塗り付け過ぎてしまいますと、皺が際立ってしまう時があるのです。

わずかばかりのクマでしたらコントロールカラーによって隠す事が可能になります。

コントロールカラーを利用した時も、上記みたいにクマの色味を考慮してお選びください。

乾燥肌だとしても保湿ケアだけに気をつかって、クマを隠すことは後に回すと言いますのはお勧めしません。

そつなく分けて使用して双方カバーしていくことが重要なのです^^。





お役にたったら幸いです。





ラベル:乾燥肌
posted by そのこ at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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